CoCo壱番屋 寒川倉見店カレーライス / 倉見駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

CoCo壱のカレーはどんな味?と聞かれれば「普通に美味い」というのが感想です。

今回はご飯500g、シーフードカレー3辛にトンカツをトッピングしました。自分好みにカスタマイズできるのが、ただの「普通」に「美味い」が加わるんですね。

CoCo壱はどんなお客にも対応できるように、創業当初からハウス食品のルーを使っていたそうです。お馴染みの「バーモントカレー」がCoCo壱の味なのです。

普段食べ慣れた味をベースに量や辛さ、トッピングで自分好みに仕上げていくというのがCoCo壱スタイルです。

CoCo壱の創業者が神すぎる

今日食べたカレーライスの味は「普通に美味い」で終わってしまったので情報を食べていただくことにしましょう。

CoCo壱の味に関しては普通に美味いという評価ですが、創業者の宗次徳二さんについては「飲食店経営の神様」と呼んで良いのではないでしょうか?

一個人経営だったCoCo壱がハウス食品と資本提携を結ぶようになり、現在はハウス食品の子会社化しています。株は全て売却して創業者としての地位をすべて捨て、株式の売却益でボランティア活動の資金に充てたそうです。

人を大事にする独立支援システム

四生五殺って知ってますか――』『四〇〇〇万までは借金をふくらませて働かせる。五〇〇〇万円までいっちゃうと自殺するから(それ以上の借金はさせない)。本部の上の方で公然と語られている言葉ですよ。

大手コンビニチェーン店などのこのような言葉が飛び交うほどオーナーを奴隷化して働かせるフランチャイズビジネスが多い中、CoCo壱のフランチャイズは一線を画しています。

自社で働くスタッフで独立を希望する人に対し、経営能力があると判断された人が最短2年で独立できるというシステムです。

ホームページでは他のフランチャイズのように儲かりますよ!保証しますよ!と甘い言葉は一切なく、経営の厳しさが語られており、非常に誠実な印象を受けました。

にこ、きび、はきの教え

にこ、きび、はきとは

にこにこ笑顔でキビキビ働き、ハキハキと応える。という社訓だそうです。そういえば今日行った時も店員さんを呼ぼうと「すみ・・・・」の段階で「ハイ!ただいまお伺いします!」と厨房にいた店員さんが来てくれました。

常連さんらしき人と楽しそうに談笑していたのも印象的でした。(あくまで接客の範疇で)

これをみてCoCo壱が他の飲食チェーン店とは違うなあと感じました。

みんなに愛されるカレーライスだからこそ万人に合わせた味

長年CoCo壱に通ってきましたが、昔は大食いチャレンジがあったり色々な変化がありました。

一番変わったのはメニュー表ですね。昔はカレーの辛さや量とトッピングが羅列されているだけでしたが、現在トッピングをビジュアルにしたメニュー表として機能しています。

メニュー表が多すぎて少々選びにくいのが欠点ですが迷う楽しさも飲食店の醍醐味と言えるでしょう。

自宅で作るとなるとトッピングを色々作るも大変でカツカレーすらハードル高いですからね。そういう意味で、CoCo壱は家カレーの延長戦にある味で安心できます。

店名 CoCo壱番屋 寒川倉見店 (ココイチバンヤ)
ジャンル カレーライス
予約・
お問い合わせ

0467-72-0320

予約可否
住所

神奈川県高座郡寒川町倉見875

交通手段 JR相模線「倉見駅」から徒歩3分

倉見駅から327m

営業時間・
定休日

営業時間

11:00~24:00

日曜営業

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