東出昌大と唐田えりかの不倫劇がワイドショーを賑わせています。妻である杏ちゃんが妊娠中に不倫していたという事もあり大炎上しており、彼らの言い分は忙殺され叩かれ放題です。

様々なところで彼らは叩かれているので、逆に彼ら側にたち話してみたいと思います。

恋人から母になる男の寂しさ

だから男は子供なんだと叩かれるかもしれませんが、これは結婚した多くの男性が身をもって経験したことではないでしょうか?

女性の中には「俺への愛情は無くなったの?」と思えるくらいに変貌し、旦那をそれこそATMのような扱いにしてしまう女性が多々おります。これは「子供のため、家族のため」という現実がそうさせるのかもしれません。

子供が生まれた時の男性と女性の温度差も激しいでしょう。女性にとっては母になった瞬間ですが、男にとっては我慢からの解放です。毎日のように愛し合った日々が戻る事を期待しています。しかしながらそうはなりません。奥さんは子供にかかりきりになり、何かを理由をつけて拒みます。。。

ここで大きな溝ができます。男は体を重ね合う事に愛情を感じますが、女性は体を重ねなくても想う気持ちに愛情を感じます。大人になった今でも頭では理解できても寂しいものは寂しいと感じてしまいます。

体を拒まれると男は自信を失う

女性的には「所詮男は体が目的なのか?」と思われるかもしれませんが、一番そばにいる、理解してくれている人に体を拒まれるというのは想像以上に傷つきます。そんな風にぞんざいに扱われている時に自分を求めてくれる人がいれば、ふらふら〜と行ってしまう気持ち男としてはわかります。

このゲス不倫を「男ならわかる!」とは言いませんが、男たちですら正論を振りかざし全力で叩く姿をみると何か違和感を覚えるんですよね。

明日は我が身のゲス不倫だからこそ大炎上

先にも書きましたが、男にとっては妊娠中は我慢したのだから出産後は目一杯やりたい!男にとっては生欲を我慢するのも愛情です。愛があるから我慢できたと考えてます。20〜30代の性欲ってそんなものです

女性にとっては出産後体力の衰えた体で、子供の世話、家事全般などやらなければならない生活が待っています。ここで労ってくれない男性が体ばかり求めてきても幻滅しますよね。。。男としては理想だったけど旦那としては。。。と考えるようになり、体を拒むようになる。。。負のスパイラルの完成です。

このギャップはしょうがないのでしょうね。これとは逆に、子供を産んでから奥さんを女として見れなくなったという男性もいます。
子供が生まれる事で今までの関係は確実に壊れます。東出昌大さんと杏さんの間でも恋人同士としての関係が壊れた事でこのようなゲス不倫となったのでしょうね。

ただ、2016年の5月の出産からわずかわずか8ヶ月後に妊娠し2017年11月には第三子の誕生から見ても杏さんは東出昌大さんとの間にセックスレスという溝はなかったように思えます。妊娠してまた10ヶ月お預けという状況に我慢できなかったんですかね?

唐田えりかさんにとっては純愛そのもの

妊娠中に不倫という図式から

被害者;杏さん

加害者;唐田えりかさん

という構図になっていましましたが、一人の女性として考えれば健気で真っ直ぐすぎる恋だなと思えてしまいます。もっとシタタカであれば、インスタで縦読みや匂わせる画像などもなかったように思います。

唐田えりかさんが不倫したとされる年齢は当時19歳です。百戦錬磨の女性ならともかく、恋愛沙汰を制限されやすい芸能界ゆえに恋愛経験も少ないでしょう。そんな女性が同級生とは違う大人の余裕。優しさを経験してしまったら。。。

杏さんから取りたいという感情より、好きという抑えきれない気持ちの方が強いのではないでしょうか?毎日会いたい、でも会えない。。。好きな人が奥さんの元に帰ってゆく寂しさ。。。だったら不倫なんかしなければいいと言えますか?

恋ってそういうものでしょ?損得感情で割り切れるものじゃないから苦しいのです。

不倫ではなかったとしても誰もが経験する恋の苦しさです。にも関わらず誰も唐田さんの気持ちを考えようとしないのは寂しい事です。

そもそも不倫を叩ける人がいるのかをメンタリストdaigoが解説

週刊誌やマスコミ嫌いのdaigoさんならでの切り口で語っていましたが、要約すると不倫した事がある男女のアンケートで男性が50%女性が40%という事です。

ちなみに浮気をしやすい人の性格はこのような人だそうです

ナルシスト

シンプルですね(笑)ナルシストは相手に特定のパートナーがいようがいまいがかまないという性格だそうです。持っているアイテムは限定品や希少性の高い製品を好むそうです。

東出昌大さんと唐田えりかさんの不倫劇まとめ

メディアに疎い自分は杏さんは知っていましたが、今回の件で初めて東出昌大さんを知りました。それだけに知名度においても、収入においても格差婚だったように思えます。男というのは弱き者の前に立ってこそ輝き立つ者で、強い女性との結婚は男の強さの証明でもあり、東出さんも様々な賞を取るなど、ギャップを埋める努力もしていたように思えます。

そういうことを理解してか杏さんは仕事を減らして家庭に入ったのかもしれませんが、だとしたらちょっと完璧すぎますよね。。。

完璧すぎる対応に、母としての強さを身につけた杏さんは東出さんにとって守るべき存在ではなく、そんな最中唐田さんのように無邪気に好き!と言ってくる女性がいたら。。。守ってあげたくなりますよね。

このように自分に置き換えて考えると批判はできないなあと思ってしまうんです。

むしろこの色恋にマスコミを始め他方面が叩きまくる現状に異常性を感じています。
不倫は悪いという考えは「間違った考えでない」からこそ多くの支持を得ますが、悪者を徹底的に排除しようという世論・思想は非常に操りやすいものです。

テクノロジーが発達しSNSを通じて世の中の「常識力」というものが非常に高くなり、今までは善悪の判断が非常に閉鎖的であったため暴力的な事柄や、コミュニティ内だけの異常な常識が淘汰されつつあり、良い方向に向かっていると思える一面もあります。

しかし、今回のように不倫を始め、いじめ・事故など「悪い」とされる者への叩き方が異常に加熱しています。
正論だとしても膨大に寄せられる誹謗中傷・罵倒に耐えられる人はいるのでしょうか?一般の人であればその悪意に恐怖を覚えるはずです。自宅を特定されたらどうしよう?いたずらされたら?実際に暴力を振るわれたら?それを政治家・芸能人・有名人でも同じ恐怖を抱えているはずです。そもそも露出する機会が多いのですから、自分の知らない人に恨まれる・憎まれる恐怖。

SNSで覚えた常識力では、このような創造には及ばないのでしょうか?

正しいという言葉に盲目になり、憎しみや恨み、しいては暴力や犯罪を肯定する要素にもなり得ます。こうした精神的土壌は、かつて日本が戦争に踏み切った時代によく似ているのではないか?そんな風に考えてしまうのです。

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